2026年11月2日 ― DTEA主催セミナーへの登壇について

8月28日、デロイト トーマツ エクイティアドバイザリー主催のセミナー「上場企業の転換点 資本市場から選ばれる企業となる『未来の選び方』」に、Hibiki Path Advisors SPC(「私ども」又は「弊社」といいます。)のCIO清水が登壇し、経済産業省の鮫島大幸氏、東京証券取引所の池田直隆氏と、対談させていただきました。

【デロイト トーマツ掲載記事はこちら】

清水からは、記事中にもある、「鉄のトライアングル」と私どもが独自に命名した、①ROE、②配当性向、③(フリーキャッシュフロー)成長率は一体で捉えられるもの、という考え方もご紹介しました。この3つの経営指標は何かを取捨選択するかの問題ではなく、理論的には一体であり、一方を定めると他方も決まる、という純粋に数学的な事実を示すものです。これについてはまた別の機会に投稿にてご紹介していきたいと思います。

私どもがこれまで「資本主義シリーズ3部作」にて探究してきた、資本市場の本質、上場することの意味といったテーマとも、一本の線でつながっています。

今回のセミナーは、その原点を制度・市場・投資家という異なる立場から改めて眺め直す、非常に有意義な機会となりました。


本投稿に記載された清水雄也(以下「本登壇者」といいます。)の意見、見解および分析は、すべて個人の見解に基づくものであり、本登壇者が所属または関係する運用会社、投資ファンド、その他いかなる組織の公式な見解、方針または投資判断を示すものではありません。

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