決算コメント:ダイハツディーゼル (6023)

ひびきの清水です。こんにちは
ご紹介した投資先、ダイハツディーゼル (6023)が先日4月23日に21年3月期業績予想の上方修正を発表し、本日決算発表しました。

21年3月期の売上はで567億円で、前年より約33億円減少していますが、営業利益は前年比17億円の減少に留まる形となり、堀田社長の下、一丸となってコスト削減を頑張っていただいた結果ですね。ちなみに今期予想(22年3月期)の営業利益13億円に減価償却(年間約28億円)を戻し加えて、償却前利益(所謂EBITDA)を出すと、41億円、EBITDA利益率は7.5%となり、キャッシュベースではしっかりと再投資可能なベースを維持しています。

昨年度の役員賞与の削減には恐れ入りますが、受注は回復傾向、今期以降業績戻れば配当に関してはもう一声ほしいところですね。応援しております!

業績予想の修正および役員賞与不支給に関するお知らせ (4月23日)

2021年3月期決算短信 (4月28日)

投資先情報はこちら

ダイハツディーゼル (6023)

 

Related post

RSS関連ニュース

Return Top