Vo. 1: マリーナベイとチャイナタウン (2021年3月22日)

皆さま、ひびきパースアドバイザーズの代表の清水雄也と申します。こんにちは。シンガポールの地で、日本株式に投資する当社を設立し、5年になりますが、私自身はシンガポール在住もうすぐ10年となります。シンガポールの暮らしは、日本と大きく異なり、良い面悪い面色々とあります。歴史も複雑です。ここでは私や他のメンバーから、よりくだけた形でシンガポール事情や歴史などご紹介していければと存じます。

以下の写真は、当社のパートナーで写真が趣味のビクターが撮った写真です。かの有名なマリーナ・ベイ・サンズです。その不思議な形状のみならず、アジア最大級のカジノと屋上のプールで皆さんも聞かれたことがあられるのではないでしょうか?キラキラしていていかにもシンガポールというイメージですね。

しかし、これは実はシンガポールの中心部の一部の風景です。シンガポールは東京の山手線内より面積が小さい島国ですが、そこにはやはり沢山の風景があります。

私たちの事務所がある地域はチャイナタウンと言いまして、中国的風情と下町情緒、そして喧噪あふれる(!)街です。そこにショップハウス(Shop House)という昔の商店が軒を連ねた低層の建物群があり、その一角の2階にひっそりと事務所を構えております。尚、隣にはシンガポールでも有名な庶民的飲茶レストランがあります。

通りの名前はテンプル(お寺)ストリート(Temple Street)と言い、1827年に建立されたシンガポール最古のヒンズー教の寺院があることからつけられています。以下が通りの写真です。遠くに見える黄色いマンションは、シンガポールに昔からある政府が建設している公共住宅です。

2枚目の写真で見える、左下の窓枠が青く塗られた建物の二階が私たちの事務所がある場所です。カラフルな街並みです。一階には風水四神の1つの「白虎」が両サイドに置かれていて、邪気を払ってくれています。風水はシンガポール(特に中華系)にとってはとても大切なものなのです。私たちの投資運用という仕事も、やはり運とは切り離せないものですから白虎に守られていて有難いと感じます(笑)。

これから当社のメンバーから時々このような発信をさせていただきます。今後とも宜しくお願いします。

清水雄也

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